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指標をチェックしてみよう、指標チェックの意味

買ってると心が痛く、待ってるならニヤニヤするグラフ。でもなんだかんだ下がるの見るって心臓にいたい気がする

これを見てて初心者の方はこう思うはずです。「そろそろ買ったほうがいいの?」「まだ下がるから買わないほうがいいの?」って

今回はそんなときに判断すべき材料の話。株の話です。

指標をチェックしてみよう、指標チェックの意味

ETFは各種指標と連動する金融商品です。

そして、指標とは、株や業種などの勢い(平均点)を見える化したモノサシです。

そして、景気は循環する…、であるならば、連続した過去と現在の指標を見れば、今現在が「安い(買い時)かどうか?」 が見えてくるはずです。 これは日本銀行のホームページで、簡単に調べることができます。

一緒に見てみましょう。

「ちょっと待った!そんな日本銀行の情報などを見なくても、ETFは指標そのものなのだから、日経平均やトピックスそのものを見れば、株価であれば今が高いか安いか、一目瞭然ではないか?

 

おっと、ご指摘もっともです。 その通りです。

でも、一つ落とし穴がありますね。

それは、その時々の経済情勢により、日経平均やトピックスの最高値・底値は変わる…ということです。

たとえば、日経平均では、バブル期には4万円に迫ることもありました。 それに対して、2015年3月では、1万9千円です。 バブル期から比べれば約半分ですが、15年ぶりの高値水準です。 また、安値も同様です。

以前は8千円を切ることもありましたが、最近では公的年金などの巨額資金の運用割合が変更になりました(何十兆円ともいう巨額の公的資金がETFにも流れ込んでいるのです)。

ちなみに、新聞報道によると、2016年末時点で、日経平均株価はおよそ2000円分底上げされていると見られています。 すなわち国内株式の比率が高まったのです。

一概には言えませんが、仮に以前の最安値と同じ経済状況になったとしても、公的資金が株価を底支えして8千円を切らないかもしれません(これは、あくまでも仮の話です)。

このように、単純に数字の高い低いで判断していては迷路にはまりやすくなります。 迷路から抜け出すには高いところに上ることです。

日本で一番高い視点…それが日本銀行HPの中にある、日銀短観です。