レジサポラインをバッチリと使いこなせるようにしよう!

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今回はレジサポラインをたっぷり解説していこうと思います

レジサポラインはレジスタンスラインとサポートラインという水平線のことです。
このライン付近が値動きの否定となりやすいので、エントリーや決済をする目安として非常に役立ちます。
実際に自分がトレードする時もレジサポラインは必ず見ますし、レジサポラインだけでトレードするライントレーダーもいるくらい
このラインはFXトレーダーにとって重要なのです。

というわけでレジサポラインをバッチリと使いこなせるようにしていきましょう。

レジサポラインの3つの性能

まずはじめにレジサポラインが持っている3つの性質をさらっとおさらいしていきます。
レジスタンスラインは上方向への抵抗となるラインのことで別名上値抵抗線という名前にひねりのないラインのことです。
この付近で買いポジションを持っている人が方が決済したり新規に売りたい人が増えると考えられる価格帯です。
サポートラインバー単純にこれの反対で下降の動きをはね返したりします
どんなところがレジサポラインになり得るかというと過去に跳ね返っているところが有力候補です。

過去にいくどとなくはね返された価格帯は次も跳ね返されるだろうと考える人が増える傾向にあります。
人はパターンを当てはめて考える生き物ですからね
上にライン付近になるとそれまで順調に上昇していたとしても跳ね返ったりするのです

しかしたまっていた反発軍を押しのけるほどの何かをきっかけにこのラインをガッツリと抜けてしまった場合、反発軍を損切り決済などを巻き込み急上昇急降下もします。
これが二つ目の性質ですね。

長く続いた抵抗帯を抜けると新たな世界が広がるのでそのままトレンドが発生したり、それまでとは違う場所でレンジになったりします。
面白いことにレジサポラインは抜けると逆方向への抵抗となることの多いのです。
それまで上方向への動きを跳ね返してたのに受けた後は、下方向への動きを跳ね返していますね
ラインのブレークで乗れなかったりがポジションを立てるチャンスであり、遅れてブレイクで含み損を抱えた人の絶対チャンスでもあり、より慎重派の人たちがだましを見極めた後に乗っかってくる価格帯であったりするので、ラインを抜けたあとは最後ライン付近になると今度は逆方向への圧力がかかるってわけです。

こんな感じで跳ね返るわ抜けると大きく動くわ技能が逆転するわで様々な動きの起点となるのがこのレジサポラインなのです。
このラインをうまく使いこなせればトレードに役立つことは間違いなさそうですよというわけです。

レジサポラインの見つけ方・引き方

続いてはレジサポラインの見つけ方・引き方を見ていきます。
ただトレーダーによって最適解は違うと思いますので、ここではデイトレーダーの自分のレジサポライン活用方法を語ってるだけってところはご了承下さい。
ここまでの説明通りレジサポラインというものは多くの人たちに意識されて注文が集まってこそ機能すると考えられます。
なので複雑な分析とか頑張って見つけるものでもなく、過去の値動きを見て何度か跳ね返っているポイントに素直に弾いていくだけでOKかと考えてます。

ローソク足のヒゲの先端に引くのか実態に引くのかで迷う方もいると思いますが、自分の場合、ルールは決めてません。

その時々で意識されている価格帯が大事なので、決め打ちはせず中途半端なところにも引きます。
あくまでこのあたりが意識されそうというエースの価格帯なので大胆に引いちゃってます
またチャートの縦軸は各なので当たり前っちゃ当たり前ですがどの時間足でみようと同じ位置にラインが引けます
なのでより過去の動きまで見れる長期の足で弾くのがセオリーだと思います
過去の事例がいっぱい見れるのでその分信頼度が高いって感じでしょうか
とはいえ週足レベルまでいくと現在地から数百pips離れている所に引けたりするので一帯のトレードで50pips睨むデイトレーダーの自分は日足までを参考に1時間4時間のどれかに引くことが多いです

こんな感じでレジサポラインはチャートに水平線を引くだけというシンプルなものなのですがエントリー決済ポイントなどいろいろ使えるすごいやつなのです