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投資信託の積み立てで『投資をする感覚』を身につける

空いた時間に投資しようって言葉、見たことあると思います。ですけども意外とそれって大変で、株とかは時間制限もあるし動き激しいのでほぼ無理ですし。FXでも値動きみれないの不安なんだよね!っていう。そんなわけで「余剰金持ってるんだけど、暇がない」「投資の知識自体がうろ覚え」って方は投資信託をお勧めします。投資初心者も、とりあえず細かいこと覚えたくない、調べるとかしたくないって方もおすすめです。

投資信託の積み立てで『投資をする感覚』を身につける

アメリカに投資を行う際のオススメの方法をご紹介します。

それは『投資信託の積み立て投資』ですまず投資信託とは何か?という疑問が出ると思いますので、まずは投資信託の解説から始めていきたいと思います。

投資信託とは、『投資をしたい!という人たちからお金を集めて、代表者が出資者に代わって、株式や債券などに投資をし、損益を出資者に還元するという金融商品』です。

簡単に言えば、投資したいけど難しそうだし面倒そう!だからプロに少しの手数料を支払って代わりに運用してもらう!という認識です。 つまり最初は、いきなり自分で投資するのではなくて、投資信託というプロに任せるスタイルを取ることがオススメということです。

競馬で例えます。

競馬をやってみたいけど馬に関する知識もなければ馬券の買い方、賭ける方法も知らない、、、という人がいます。

そんな人を対象にめちゃくちゃ競馬に詳しく、実績もある人が『賭ける金額の0.01%くらい手数料くれるなら、僕が代わりに分析、馬券購入、払い戻しまで全部やってあげるよ!』という人が出てきます。 その人を信じてお金を預ける!という話です。

話を戻します。 投資信託という商品には種類がある。

というのも勘のいい方ならわかるかと思います『投資をしたい!』って人から資金を集めるということは、何に投資をしたい人から集めるかによって商品はいくつも種類が生まれることになりますよね。 日本に投資したい!アメリカに投資したい!イギリス、中国、果ては原油や金などなど実際に投資信託の種類は非常に多いです。 競馬でも同じですよね。

もし手堅く儲けたい!と言われれば一番人気に賭けますし、大儲けする夢が見たい!という人なら大穴を狙う買い方をしますそれと同じように投資も様々な種類があります。

ではどんな投資手法が初心者、もしくはこれから株式投資を上達させたい人にオススメなのでしょうか?

それが投資信託の『積立』投資なんです。

具体的には1ヶ月に〇〇円!という具合に金額を決定して、毎月その金額分投資していく手法です。

なぜ積立投資がおすすめなのか、理由は2つあります。

  • ①資産を雪だるましきに増やせる!(複利効果)
  • ②暴落が来ても大丈夫!

まず、資産を雪だるましきに増やせる仕組み『複利』について説明していきます。

今から20年前から現在まで、毎月10万円をアメリカ市場に投資していた場合一体いくらになっているでしょう??

答えは5890万円!!毎月10万円なので貯まった資産は20年で2400万円。

そして投資によって増えたお金は3490万円! 概算ではありますが、2000年から投資をコツコツやっていれば、リーマンショックでの暴落があったにもかかわらず、月10万円の投資で資産は今頃5890万円担っているという事です!これすごいですよね。

なんでこんなに増えるかというと、複利という利息の特徴のおかげなんです。わかりやすく説明しますね。 貯金利息を例に説明すると(ここでは1年の利息を30%とします笑高すぎますけどわかりやすさを重視しました)1年目100万貯金したのが130万円に(利息で30万円増加)2年目は利息で増えた130万円に30%の利息がついて169万円に!3年目は169万円に30%の利息がつくので219万円に。 というように雪だるま式に増えていくんですね。

利息で元本が増えて、さらにその増えた元本に利息がついて、またさらに…という風に増えていくんです。

これが投資がコツコツ毎月行う資産形成に向いている理由です。

次に暴落に強いと言う側面について解説していきますなぜ暴落に耐えられるかというと、毎月コツコツ投資をする=暴落があれば、暴落した安い価格で株式を買える機会。 というように買い場にも巡り合えるからなんですリーマンショックなどの暴落の影響で、一時的には下落するかもしれません。

しかし10年単位でコツコツ投資していけば、定年時には投資した以上のお金が増えている!というところが積立投資の利点です。 つまり、大事なのはどんな時でもコツコツと投資を続けることなのです。

しかし多くの人は大事なことを忘れています。 それは『人間の心理』です。

大きなショック(リーマンショックなど)が来ると、株価は半減することすら考えられます。

今までも何度も暴落はあったのですが、その度に株価は時間をかけて戻ってきています。過去を振り返ってみると、暴落=株を安く買うことができる大きなチャンスなのですが、多くの人は暴落時に投資をすることができません。

考えてもみて下さい。 株価が毎日下落していく。

つまり自分の資産が毎日どんどん下がっていく中、誰が『さらに株式投資にお金を使おう!』となるでしょうか?多くの人がここで『やっぱり投資はダメだな。貯金にしよう』というふうになってしまいます。

過去の見てみればそのような時こそが最も大きなチャンスであるにもかかわらず、、、このような事態を回避するには、何があろうとも毎月〇〇円だけは積立投資をするというルールを決めておくことが重要です。 そして、楽天証券やSBI証券などのような、現在人気で質の高いサービスを提供している証券会社は『自動積立』というシステムを準備してくれています。

このシステムはお金さえ銀行に預けていれば自動的に投資信託を購入してくれるサービスのことです。 つまり長期投資最大のチャンスであり、ピンチでもある『暴落時』をサポートしてくれるシステムであるともいえます。

心理的にもシステム的にも支えてくれるサービスを使って長期の積立投資を行っていきましょう。 とは言っても、実際にどんな投資信託を購入すればいいのか、わからない方もいると思います。

ここでは、投資信託を購入する際に役立つ『基準』をご紹介します。

投資信託などを見ていると2種類の商品があります
  • ①インデックス投資
  • ②アクティブ投資

インデックス投資の特徴は

・指数と同じ値動きをする
・経費が安いという2点です

指数というのは『アメリカ=SP500』『日本=日経225』など、様々な基準となる数字です例えばSP500ならアメリカの株式市場の力を示す指数と言った具合です。

インデックス投資というのは指数と同じ動きをする商品(これから紹介するeMXISslimS&P500連動型など)を購入する投資スタイルのことを言います。

インデックスタイプの商品の目的は『指数と同じ動きをする事』なので、あまり人件費などがかかりません。 そのため経費が安い!というのが特徴です。

アクティブ投資とは『インデックス投資ではない』投資です。 ファンドマネージャーと呼ばれる責任者が、商品ごとに投資対象を選び、インデックス投資よりも高いリターンをあげる!という目的をもって運用しています。 そのため、経費率がインデックス投資よりも高くなるのが特徴です。

ここまででわかる人がいるかもしれませんが、アクティブ投資=ファンドマネージャーへの投資という特徴があります。 アクティブ投資はかなり難易度が高い投資になってしまうので、この段階ではインデックスファンドをおすすめします! 最後にオススメの投資信託を紹介しますオススメは『eMXISslimSP500連動型』という商品です。

投資信託を選ぶ際は、以下の2点を意識して選んでみてください
  • ①大手が発行している
  • ②経費が安い

です。

ではそれぞれについて解説します。

①大手が発行している事

バンガードであったり、isharesという名前がついていればまず問題はありません。 大手が発行している=人気があり、お金が多く集まっている。

という事なので小さい会社発行の投資信託にたまにある『この商品、もう運用する手間がないので今日の株価で売却して、全員にお金返します!』という『途中償還』ということが起こりにくいです。

こういった途中償還は、こちらの都合を無視して、例えその時に大きく株価が減ってたとしても発生しかねないので、大手の商品を選ぶ事でリスクを避けましょう。

②経費が安い

投資信託は手数料がかかります。 基本的には0.1%前後、もしくはそれ以下のものを選んでおけば問題はありません。

間違っても1.5%を超えるような商品を買ってはいけません。

基本的には株価は1年で10%弱上昇します(好景気なら)。 もし、経費率が2%の商品を買ってしまえば(実際に多くあります)それだけで20%もの利益がなくなってしまうことになります。 今回でしたら『eMXISslimSP500連動型』の経費率を目安にして、高い、安いを判断していきましょう。

話を戻しまして、では、ここからはこのステップ、『投資信託による米国への投資』で何を意識して、どのようなスキルを身につけていけばいいのかをお教えしていきます。 次の3点を学ぶことが今回の目標です

①投資をする感覚と、②実際の手順の把握

それによって投資への心理的ハードルを下げる②どのようなニュースで株価が上がるのか、下がるのかを把握する。

②ニュースへの興味を持つ

日経新聞を読んで、なぜ株価がこのような動きをするのかについて、わからない単語を検索しつつロジックを把握する以上の3点ができるようになれば次のステップにいきましょう!

ちなみに投資信託を定期的に積立するだけでも十分に資産形成は可能です。