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買い時と売り時を理解しよう。どうやって利益を出すのか

投資をやめちゃう理由のひとつとして、見てて心臓に悪いってことで1歩ひいちゃう方いるんですよね。

それは売り時と買い時を明確にし、自分の中でルールづけすることで緩和します。つまり売り時と買い時を決めちゃうという事です。

買い時と売り時を理解しよう。どうやって利益を出すのか

もっとも重要な理解するべき点は、利益の出し方です。

ETFに限らず、投資では基本的に利益の出し方は共通しています。それは、安く買って、高く売ることです。

実際には手数料や税金などが発生しますが、たとえば、あなたが10万円で日経平均連動型のETFを購入したとします。

このETFに入っている225社企業の株が全体的に値上がりすれば、日経平均株価も上昇します。 すると、ETFの価格も上昇します。 その結果、買った時の10万円より高い時に売れば、あなたは利益を手にすることができます。(売る行為を譲渡とも言いますが、わかりやすくするために売ると表記します)

反対に、株価が下がれば、日経平均株価も下がり、連動するETFの価格も下がります。 10万円を下回ったところで売れば、あなたの損失が確定します。

利益を出すのは、実にシンプルな仕組みですね。

景気はグルグル回る

景気はグルグル回る

「安い時に買って、高い時に売れば利益が出るのなら、とても簡単ではないか」 そうですね。 理論上はとても簡単です。

しかし、投資家はしばしば高い時に買ってしまうようです。 なぜでしょうか。

その理由は色々と考えられますが、私が思うに、基本的な経済の知識『景気循環』を忘れている、あるいは知らないので、高い時に焦って買ってしまう人がいるのではないかと思います。(それ以外の理由としては、株価が高い局面でも積極的に利益を狙う、アクティブスタイルの投資家のケースが考えられます)

はて?景気循環とはなんのことでしょうか。

これは、文字の持つ雰囲気からおおよその察しがつきますね。 文字通り、景気がグルグル回る、ということです。

投資をしないで、日常生活を送っていると、あまり景気の循環は感じないものです。

なんとなく、物価が高くなったり安くなったり、ほんの少しお給料が上がったり下がったり…。

けれども、投資の世界での景気とはもう少し繊細で、動きの大きいものです。