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インカムゲインとキャピタルゲイン。投資による収入の種類

インカムゲインとキャピタルゲイン

一般に、投資から利益あるいは損失を受ける方法として2つの種類があります。

それがインカムゲイン(IncomeGain)とキャピタルゲイン(CapitalGain)です。

債券、そしてそれに投資する債券ETFは、クーポンという形で定期的に利息収入が得られます。 毎月分配するETFもあれば、3か月ごとや半年ごと、あるいは1年おきに分配するETFもあります。

この、持っているだけで入ってくる収入をインカムゲイン、あるいはキャリー(Carry)と言ったりします。

当然、そのETFを空売りしていれば反対にインカムロス(IncomeLoss)となりますし、マイナスのキャリーなのでこれをネガティブキャリー(NegativeCarry)と言ったりします。

一方、投資対象の価格が上昇することによって得られる利益をキャピタルゲインと言います。 価格が下落した場合はキャピタルロスとなります。

例えば、100円で買ったものが110円になれば10円のキャピタルゲインですし、90円に下がれば10円のキャピタルロスです。 なにもこれは債券に限った話ではありません。

株式は、配当という形でインカムゲインを得られますし、不動産を所有していれば家賃収入というインカムゲインがあります。 またFXの場合、高金利通貨を買って低金利通貨を売れば、金利差収入という形でキャリーが得られます。

話をもとに戻しますと、長期的に金利の下落が見込めない中、債券価格の上昇は見込めないというさきほどの話は、キャピタルゲインに関してです。

一方で、金利の上昇によって利息収入としてのインカムゲインは増加が見込めます。