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ETFとは?上場投資信託について

トレーダーは増えてほしいと思ってます、いろいろ意見交換する友達とかほしいですね。はい

そんなわけで今回もトレードの話をします。まぁ株というかETFなんですけどね! こんなのもあるよって記事ですね!はい

長期投資で資産を増やす目的を持っている方はETF(ExchangeTradedFunds)という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

ETFは近年登場した金融商品の中でもっとも広く普及したものだと言えます。 一方で、一般の方にとってはまだまだその実態を把握するにはハードルの高い商品であるとも言えます。

しかしETFがなんであるかを知っておくことは大事なことです。今回はETFについて書きます。

ETFとは?上場投資信託について

ETFとはどういうものなのかを見ていきましょう。 ETFは対象資産と同じ値動きを取る株ETFとはExchangeTradedFundsの略です。

日本語では上場投資信託と訳されます。

すでに投資信託についてご存じの読者にとっては、その名の示す通り投資信託が上場されたものと考えるのが一番イメージしやすいかもしれません。 ETFは、日経やTOPIXなどの株式指数、金や原油などの商品、あるいは特定の債券など、対象となる資産と値動きが同じになるように組成された株式だという理解でまずは良いでしょう。

「株式」と言いましたが、ETFはトヨタ株やソニー株などの個別株と同様に、ひとつの株のように証券取引所で取引されます。 したがって、証券口座をもっていればすぐに取引可能です。

例えば、個別の株式については分からないけど、日本株全体が上がると思えば日経やTOPIXを買いたいと思うでしょう。

個別株を1つ買うよりも、多くの株式の株価から計算される株式指数を買ったほうが分散効果が得られてリスクを抑えられます。 その場合、これまでは株式指数先物か指数に連動した投資信託を買うしか方法はありませんでした。

ところがETFの登場によって、先物よりも少額の投資から始めることができ、また通常の場合投資信託よりも安い手数料で、なおかつ柔軟に投資が可能となりました。

ETFと先物の比較さきほどの株式指数の例でみると、例えば2019年1月現在、楽天証券で日経225ミニ先物を買おうとすると、日経平均が20,000円の場合、最低でも20,000×100=2,000,000円分のサイズからしか買えません。 先物取引の場合、サイズ分の現金を用意する必要はなく、実際にはポジションを持つのに必要な証拠金を差し出すだけでよいのですが、いずれにせよ日経平均が10%下げれば、それだけで20万円の損失が出ることには変わりありません。

一方でETFの場合、各社が発行している日経連動型のETFはほとんどがその1/100のサイズ、つまり2万円ちょっとのサイズから購入することができます。

また、先物の場合満期がありますから、長期保有をする場合、先物が満期を迎える前に現在の先物のポジションを解消して次の先物のポジションを買うというロールと呼ばれる作業を自分で繰り返していかなくてはなりません。 煩わしいだけでなく、売買コストがかかってしまいます。

実は、日経をショートする(売りポジションを取る)場合や、自分の元手以上のサイズのポジションを取りたい場合などは先物を利用するのが良いのですが、 長期保有で資産を増やすという観点に立てば、どちらも一般の方にはおすすめしません