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ETFとは何なのか? 株の特徴をもった投資信託の特徴を知る

ETFってなに?

ETFはイーティーエフと読みますが、それは英単語の頭文字をとった略称です。 すなわちExchangeTradedFundの頭文字です。

ETFを直訳すると、証券取引所で取引される投資信託です。

はて?投資信託とは何でしょうか?ズバリ、投資信託とは、いろいろな金融商品(社債・国債・株式などのこと)が袋詰めになった商品です。 投資信託で売却益を得るには、安い時に買って高い時に売ることです。

では、どうしてETFにはその投資信託に、わざわざ「証券取引所で取引される」という言葉が付いているのでしょうか?

通常の投資信託は証券会社ごとに取り扱っている投資信託の銘柄が異なります(同じものを扱っているところもあります)。 つまり、通常の投資信託は、証券取引所では取引されないのです。

反対に、ETFは証券取引所で取引されます。 このように証券取引所で取引できることを「上場している」と言います。

そのため、ETFは別名「上場投資信託」とも呼ばれます。

反対に言うと、通常の投資信託はあえて言うなら「非上場投資信託」とも呼べるものなのです。 通常の投資信託は、売買方法も株式とは違って、独特です。

たとえば、あなたが投資信託を買うとします。

通常は「買いたいな」と思って注文を出してから4営業日後(土日は除く)にあなたに受け渡されます。 タイムラグがあるわけですね。 そのため購入価格も買いたいと思った時の値段と、ずれることが普通です。

つまり普通の投資信託は、扱っているアイテムが証券会社ごとに異なるうえに、リアルタイムで証券取引所では売買できないのです。 ちょっと不便ですね。

ETFはその点が違います。

ETFは株式と同様に、市場が開いている間、リアルタイムで買うことができます。

つまり時価で買うことができるわけです。 注文を出して通れば、瞬時にあなたに権利が生じます。

おまけに、どこの証券会社でも買うことができます。 なかなか便利な存在です。

もちろん株式投資も証券取引所で時価売買ができます。

言い方を変えれば、ETFは株式と同じ場所で買える、投資信託の性質を持った金融商品、というわけです。