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リスクとは何か、投資におけるリスクとは危険だけではない

長期運用がなぜETFに向いているのか?

長期運用がなぜETFに向いているのかは、ETFの運用の基本になりますのでしっかりと把握しておきましょう。

ETFで長期運用を心掛けていると、どちらかと言うと、リスクを下げる効果が発生してきます。(単純に長期保有する事ではありません、後述します)

そもそも、投資の世界におけるリスクとは何のことでしょうか?

リスクとは、日常生活では「危険性」という意味合いで使われます。 けれども、投資の世界では少し変わった意味合いで使われます。 それは「可能性」です。

たとえばこんな具合です。

「短期売買での株式投資はリスクが高い…」これを普通に訳すと「短期売買での株式投資は危険性が高い…」となりますが、投資の世界ではこうなります。

「短期売買での株式投資は、損をする可能性も高いが、利益を手にする可能性も高い…」二つの意味合いがあるのですね。 つまり、投資でのリスクとは損失と利益との振れ幅の可能性を指すわけです。

そして、リスクとリターンの関係は、一般的には比例します。

すなわち、リスクが低ければリターンも低い傾向にあり、リターンが高ければリスクも高い傾向にある、ということです。

そこで思うのが、どうしたら損をする可能性を下げつつ、利益を得る可能性を高められるだろうか…ということです。

その答えは、意外と単純といえます。

指標が低い時期に、安く買っておくことです。

理論上、安く買っておけば、損をする可能性(下げ幅)が下げられますね。 そして、景気は循環します。

指標を商品化したのがETFです。

長期的に運用をしていれば、(安く買ってさえいれば)いずれ高くなる可能性があります。 つまり、長期保有をすることで、利益を得る可能性を高めることができることにつながります。

これが、私が長期運用を提案する理由です。※ETFが必ずしもローリスクである、と言っているのではありません。

景気が循環する以上、安い時に買って長期保有しておけば、値上がりをする可能性を高められる、という話です。

ちなみに、極端にローリスク・ハイリターン(うますぎる話)は偽物の金融商品(詐欺)の可能性があります。 手を出さないように気を付けましょう。

もし本当にそのような金融商品があるのなら、政府が年金資源を運用して、今頃、年金問題は一挙に解決しているはずです。

もちろん、ハイリスク・ローリターンの金融商品はあなたにメリットがありませんので、やめましょう。 この場合に得をするのは多くの場合、それを売る者と仲介する者だけだからです。