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ETFを行うメリット1。俯瞰で情報を捉える重要性

ETFを行うメリット。俯瞰で情報を捉える重要性

ETFのメリットを紹介しておきましょう。

少し空想をしてみてください。

あなたは友達と、とある遊園地に遊びに来ています。 ここには巨大な迷路があることで有名です。

あなたは早速、友達と一緒に挑戦してみることにしました。 それぞれ別行動します。

スタート直後、あなたはいきなり迷子になりました。

何しろ通路は高い壁で囲まれており、先は見通せません。 右へ行ったり左へ行ったり、ウロウロして疲れるばかりです。

あなたは、ふと、迷路の中に物見台があることに気が付きました。 チャンスです。

迷路の中で行き当たりばったりで進んでいては、ゴールの方向すらわかりませんから、高いところへ登れば何か見えるかもしれません。 あなたは物見台へ登りました。 思った通りです。

見えます。

ゴールそのものも、ゴールへの道筋も、迷っている友達の姿も見えます。 高いところから見下ろしているので、壁は意味がなく、全体を把握することができました。 あなたはスムーズに、迷路から脱出することができました。

一緒に迷路に入った友達で、物見台を見つけた人は脱出できたので、一足早くおいしいご飯を食べに行きました。 行き当たりばったりの友達は、まだ出てきそうにありません。 少しかわいそうですね。

空想はここまでです。

迷路から早く出るには、高いところから見ることが重要でした。 投資もまた、似たような面を持っています。

株式投資では、小幅な値動きを読み切ることは至難の業です。

その理由はこうです。

株式では、投資対象が企業そのものですので、為替や原油価格などの大きな波の影響をダイレクトに受けます。(この点ではETFも同様です。)

ところが、株式ではさらに、小さな波にも影響を受けてしまうのです。 すなわち、企業独自の業績、新発売の商品の売れ行き、ライバル企業の動向、設備投資の拡大の有無などです。

これらの細々とした内容を把握し、値動きがどうなるかなど、まずわかりません。  まるで高い壁に囲まれた迷路の中で迷っているようなものです。

ゴールにたどり着けるかどうかはわかりません。

たとえば日経平均株価連動型のETFなら、個別の企業225社を分析する必要はありません。 もっと高い視点で225社全体を見下ろすイメージです。

そこで、迷路を高いところから眺める作戦(運用)…それがETF投資というわけです。