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どこで買えるの?ETFの購入を検討するならば

ETF、どこで買うか?

ETFの購入方法を確認しておきましょう。

投資信託は証券会社ごとに取扱商品が異なりますが、ETFは株式市場に上場しているので、株式と同様に、どこの証券会社でも買うことができます。

それでは、具体的に売買するまでを見てみましょう。

以下の手順は、ETF・株式・投資信託いずれも共通です。

まず、証券会社にあなたの口座を開設します。 銀行の口座みたいなものです。

あらかじめその口座にお金が入っていないと、金融商品は買えません。

このように自分のお金で売買することを、現物取引と言います。

万が一損失が出ても、自分の出したお金の範囲内で損失が確定しますので、余裕資金で投資をしていれば生活が破たんすることは、まずありません。 そして、売買したいときは、証券会社に注文を出します。

証券会社があなたと市場の仲介をしてくれるわけです。

この時、証券会社には手数料を支払います。

口座を開設するときの選択肢としては、大きく2種類が挙げられます。

それはオンライン証券会社と、従来型の証券会社の2種類です。 どちらが良いでしょうか。

基本的な内容は変わりませんが、特徴は次のようなものです。

■オンライン証券 

  • ・人件費が安いので、その分投資家の負担する手数料が安い傾向にある
  • ・パソコン画面に注文を出すだけなので、自分の意志で決めやすい
  • ・ゲーム感覚に陥り、頻繁な売買に走りやすいというデメリットもある

■従来型の証券会社

  • ・担当の証券マンや窓口などに電話などで注文を出す。
  • ・人件費が高いので、手数料が高い傾向にある
  • ・投資の相談ができる…しかし、自分の意思がはっきりしていないと、余計な『お買い物』をしてしまうこともあり得る

どちらの選択肢を選んでも、正解や不正解はありません。

投資の主導権はあくまでもあなた自身にあるのですから。

一つ注意点を挙げるとするならば、見たことも聞いたこともないような証券会社は避ける、ということです。

証券会社にはルールとして、『自社の財産と投資家の財産を分別管理しなければならない』というものがあります。 これは、仮にその証券会社が倒産しても、投資家の資産は別の場所に保管してあるから大丈夫ですよ、ということです。

けれども、世の中には、悪いことをたくらむ輩がいるかもしれません。

時折、報道などで、架空の証券会社を名乗り、投資家からお金をだまし取っていた、という話も耳にします。  大事なお金を預けるのですから、くれぐれも下調べはしっかりとしましょう。