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どんなETFがあるの?アクティブ投資はインデックス投資に劣る

どんなETFがあるの?アクティブ投資はインデックス投資に劣る

国内にETFはいくつあるのでしょうか。

実はETFの歴史は意外と浅いのです。 誕生は1990年のカナダです。 日本には1995年に初登場しました。

国内での登場当初のETFは、日経平均株価やトピックス連動型などの主要な指標タイプのみでした。

そして当時、株式投資の世界では、アクティブ(活発な)投資と呼ばれる方法が主流でした。 これは、景気の大きな波で売買を決めるのではなく、小刻みな値動き要因を狙って売買をする方法です。

比較的、買いの時期ではないときでも積極的に買いに行くので、アクティブ(活発な)と呼ばれます。 肉食系投資スタイルとも言えそうです。

あくまでも憶測ですが、当時のアクティブ投資家の目にETFは、次のように映ったのではないでしょうか。

「どんな状況でも利益を狙いに行く、アクティブ投資の方が効率は良いだろう」「指標に連動って…配当や優待もないから、楽しくないでしょう」ところが、 2014年12月時点の東京証券取引所に上場しているETFだけでも168に増加しています。急激に増えているわけです。

なぜでしょうか?

再度、憶測ですが、この背景には「あれ? ETFって景気の波に沿って売買するから、やりやすいぞ」「おや? 投資信託の一種なのに通常の投資信託よりも、コストが低い傾向だ」というように、 ETFのメリットが注目されているのだと思います。 今後も増加していくものと思われます。

事実として、長期で投資をした場合、市場の平均を超える運用はできません。

もう少し、カンタンに言うと、長期で見ると、アクティブ投資はインデックス投資に劣る・・・・・・ということです。